als20170208’s diary

近況と日々の記録。

筋萎縮性側索硬化症 その6

alsとの確定診断を受けて、間も無く8ヶ月が経過します。発症してからは、少なくとも、1年9ヶ月が経過。

本日、2017年10月4日時点での病状は、以下の通り。


① 呼吸機能について

特に、問題なし。


② 嚥下(えんげ)や構音障害について

嚥下に関しては、少し気になるところがある。ここ2〜3週前くらいから、食事の際、毎回ではないが固形物を咀嚼(そしゃく)したあと飲み込もうとすると喉元に引っかかる感じがする時がある。

構音障害については、特に問題なし。
滑舌(かつぜつ)が悪いのは大昔からなので、今のところalsとの因果関係は無いはず。


③ 下肢について

力は入り、筋力が極端に落ちている感じはないが、歩行の際、脚がスムーズに動かない。意識的に、頭で脚を動かすことを考えながら歩いている感じ。

早歩き(はやあるき)は、できない。


④ 上肢について

握力自体は、左右7〜9キロ程度残っているが手先(指先)が思うように動かなくなってきた。

腕も、だんだん動かなくなってきたが数値化できないので状態を説明することがなかなか難しい。

肩は、ほぼ機能していないような気がします。

現在の、上肢機能の状態を分かり易く説明するには、日常生活上での「できる動作・できない動作」等を例示していくと伝わり易いのかなと思いますが、今日のところは面倒臭くなってきましたので、機会があれば、また、改めてご報告させて頂きます。


それよりも、昨日、宇部記念病院でのリハビリの際、作業療法士のMさんから気になる点を指摘されましたので、久しぶりに肩周りの写真を撮ってみました。

僕も以前から気になっていたのですが、一目瞭然でした。



[ 本日、2017年10月4日撮影 ]



まず、右肩 ↓。


で、左肩 ↓。

肩関節の骨と骨の間隔が、右肩と比較すると開いているのが分かります。段差があるのが分かりますでしょうか。


肩周りの筋肉がなくなってしまったことにより、腕の重みを支えきれなくなったのだろうと思います。

この先、将来的には脱臼するのだろうなぁ、と思います。

痛みについては、左右両肩共に慢性的にありますが、その程度は今のところ僕的には許容できる範囲です。




背中と横からの肩の写真も撮っておきましたので、以前のモノとあわせて掲載します。


本日、2017年10月4日、撮影。



2017年4月2日、撮影。



2017年2月10日、撮影。




最後に、このところ体重をちゃんと計っていなかったので、久しぶりに体重計にのってみました。


2017年10月4日、計測。


こちらは、お陰様で順調に育っているようです。



てっきり、73キロ前後で安定しているものとばかり思っていたのですが・・・。

そろそろ食生活を見直して、節制(せっせい)していかないといけないのかもしれません。

此の期(このご)に及んで他の病気に罹(かか)っている場合じゃないですからねぇ。