als20170208’s diary

近況と日々の記録。

懐かしい感覚。

10月25日(水)。


11:30

恩田の交差点付近にある、お蕎麦屋さん。




きたきた。




鴨そば。



頂きます。







10月26日(木)。


8:45

IN。



これから採血です。


次、僕の番です。




採血終了後、1F神経内科へ。



先日、主治医のH先生よりご連絡を頂き、本日の診察は午前中に変更になりました。



あっ、呼ばれました。



さすがに先ほど採血した血液検査の結果は、まだ出ていませんでした。


突っ張り感はあるものの、脚の力の入り具合は変化なく問題ありませんでした。

久しぶりに ↑ コレで膝をトントンして頂いところ、以前よりも増して左右の膝が元気に勢い良く跳ね上がっておりました。

腱反射亢進です。

als なので当たり前ですが、上位運動ニューロンの障害を示しているものと思われます。



今年の三月よりラジカットの点滴治療を始めてからこれまでに8クールが終了しました。

僕の場合、このラジカット(エダラボン)が効いている可能性が高いという見解を本日H先生からも頂きました。

als患者に対して、この治療法が国に認可されてから、まだ二年程度しか経過しておらず医療関係者の間でも将来的にいつまで続けるべきなのか正解が分からないというのが現状みたいです。

本日H先生からは、この治療について将来的な話になりますが人工呼吸器を装着しないと生存できなくなる時まで、即ち延命措置を施す時が来るまでは続けていきましょう、と仰って頂きました。


なんだかほんの少しだけですが、闘争本能のようなものに火がついた懐かしい感覚を覚えました。





H先生、有難うございました。
失礼します。



オカンが迎えに来てくれました。



いつも有難うございます。