als20170208’s diary

近況と日々の記録。

NY旅行⑱。

12月11日(月)
【現地NJは、12月10日(日)】


おっ、ありがとう壇上ちゃん。


あー、そうなん。


藤田くんが、温かいココアをご馳走してくれました。


藤田くん、サンキュウ(Thank you)。



後半戦が始まります。


キックオフ。






第3Qは、両チーム共無得点で 10 対 10 の同点のまま試合は最終第4Qへ。




第4Q残り8分。

カウボーイズのオフェンス(攻撃)。



カウボーイズ自陣25yd付近から3rd & 2 (3回目の攻撃で残り2ヤード)。

ジャイアンツのディフェンスは、ブリッツのサインがコールされている様子なのでパスカバーはマンツーマンの模様。

ここでカウボーイズは、内側にセットしていたスロットレシーバー♯11ビーズリーフラットゾーンのパスルートへ。

最後列にいたジャイアンツディフェンスのS(セイフティ)♯21ブランドン・コリンズも、このクイックパスには流石に対応(カバー)しきれず、しかも、♯11ビーズリーのランアフターキャッチにより50yd以上のロングゲインを奪われてしまう。







ジャイアンツ陣内20yd付近まで一気に前進。


⁉︎



このプレーでWR♯11ビーズリーをタックルした際に、ジャイアンツのS♯21ブランドン・コリンズが負傷したようです。

♯21コリンズは、このまま退場。


ジャイアンツ陣内20ydからのカウボーイズの次の攻撃。




すかさず、カウボーイズQB♯4ダグ・プレスコットからTE♯82ジェイソン・ウィッテンへのパスが成功し、TD(タッチダウン)。

負傷退場した♯21コリンズの代わりに入ってきた選手♯37のゾーン(守備範囲)を交代直後に攻めるあたりは、流石です。

徹底して相手の弱点を攻めるのは、この競技においては定石(じょうせき)ですからね。







10 対 17 で、カウボーイズがリード。


結局このTDが決勝点となりました。

この後ジャイアンツは、ぐだぐだでした。

第4Q終盤、カウボーイズの勝利を確信したのでしょうか、我々の近くで観戦していたカウボーイズファンの少年が、興奮しているのか血走った眼差しで、ジャイアンツファンの藤田くんに向かって挑発するかのように、その目を見つめながら、

「Let’s go COWBOYS , Let’s go COWBOYS」

と、繰り返し叫んでおりました。

藤田くんによると、この少年はエナジードリンクの飲み過ぎやから相手にしたらあかん放(ほお)っておけ、とのことでした。


ビールの飲み過ぎか、試合の終盤になりジャイアンツが追加点を許す度に、ジャイアンツファンが怪(あや)しい雰囲気になってきました。

♯10イーライ・マニングのジャージを着たおじさんが、何やら奇声を発し始めました。

巻き込まれる前に撤収することにしました。

折角だから、ハイテンションの ↑ 彼に写真を撮ってもらうことにしました。


最終的にゲームの方は、10 対 30 でダラス・カウボーイズが勝利しました。