als20170208’s diary

近況と日々の記録。

近況(平成30年5月31日)。



現在、フィコンパ(ペランパネル)の治験(ちけん)に参加している関係で、本日は午前中、山口大学医学部附属病院に行って来ました。




検査を終えてK先生による診察を待っていたところ、診療連携室で医療ソーシャルワーカーの任に就かれているNさんに遭遇しました。

例の件に関して、うちのカミさんから話は聞いていたのですが、僕の方からも直接お礼を言う機会がなかったので、丁度いいタイミングでお会いできて良かったです。

Nさん、いつも有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。



治験の絡みで大学病院を訪れた際は、検査〜診察〜治験薬を受け取って病院をあとにするまでの間は、大学病院内で治験を専門に担当されている看護師さんが、ほぼ常時ついてまわって引率して下さいますので、何不自由ありません。

今日、担当して下さったのは、昨年治験にエントリーした当初よりお世話になっているF看護師でした。


あッ、僕の順番が回ってきたみたいです。




あーーッ。


先生、こんにちは。


いえいえ、全然問題ないっスよ。


内緒にしておきますんで。



待合室から治験を担当されているK先生の診察室へ向かっていたところ、主治医のH先生に遭遇(そうぐう)しました。


それではH先生、来週宜しくお願いします。




本日時点での体重は、先ほど院内で服を着た状態で計ったところ、79.5kgでした。

ひと月ほど前と比較すると2キロくらい太ったみたいです。もちろん筋肉がつくはずありませんので全て脂肪です。

血液検査の結果、この脂肪分の増加が脂肪肝?であることを示しているのか、肝機能の数値〔AST(GOT)とALT(GPT)}が基準値よりも若干高かったみたいです。

現時点で気にするほどの数値ではないので様子をみましょうとのことでした。


◇ 首の垂れ下がり。
◇ 転倒はしないが歩行が怪しくなってきた。
◇ 左右両手の指、人差し指&中指の二本が常に握ったような折れ曲がった状態で、真っ直ぐに伸ばせなくなってしまった。

※ 食事の際の飲み込み辛さや呼吸時の息苦しさはありません。


ひと月単位でみると劇的な変化(悪化)はありませんが、少しずつ少しずつ、力が伝わり難(にく)くなっていっているような感じであることを報告。


この他、K先生に上肢及び下肢の力(チカラ)の入り具合を確認して頂き、最後はいつも通り〝コロンビア自殺評価スケール〟のアンケートに答えて診察は終了しました。

次回、治験の為の診察は4週間後の6月28日。



K先生、ありがとうございました。
失礼します。