als20170208’s diary

近況と日々の記録。

ひちご屋②。

2018年3月9日(金)


改めまして、紹介します。

通称 みっちん、道端、ミチブタ。

大阪市在住。
新大阪駅の近くで鍼灸院を営んでいる。
http://shinkyu-michi.com/
【 ⬆︎ 鍼灸治療院 〝 道 〟 ホームページ 】

四人家族。男女で双子のお子さんはもうそろそろ高校生くらいだったかな。

彼とは甲南大学アメリカンフットボール部の同期です。大学時代のポジションはDL(ディフェンスライン)。

兵庫県の星陵高校への入学を機にアメフトを始めたのですが、噂によると40歳以上を対象としたシニアチームに所属し、現在でもフル?コンタクトで競技を続けているそうです。

僕と同じく今年45歳になりますから、道端くんは過去30年間に渡ってアメフトを競技し続けていることになります。

変態(ヘンタイ)ですね。



続きましては、

通称 ほりえ、さわちゃん、ガッチャン。

神戸市在住。
四人家族で下のお子さんはまだ赤ちゃん。
神戸の三宮(さんのみや)辺りでバリバリ働いているらしいです。

彼女も甲南大学RED GANGの同期です。
学生の頃はマネージャーを担当していました。

堀江さんご本人のお話によると、女子ながら小学生の頃は男子に混ざってサッカーチームで活躍するなど、子供の頃から活発な女の子だったそうです。

そして、兵庫高校へ進学後はバスケットボールを競技し始め、そのアスリートぶり?を存分に発揮したそうで、当時、神戸界隈の高校生の間ではブイブイ言わせていたようで、イケイケの有名人?だったみたいです。



そう言われてみれば、何となく覚えてるわ。

なんでマネージャーやのに突然ヒザ(膝)の靭帯(じんたい)の修復手術をするんやろう?
コイツは一体なにを企(たくら)んでるんやろう?って、不思議に思ったもん。

あれは高校時代にバスケしてた時の古傷やったんやな。





レバー(肝)。


皮(かわ)。


牛すじ。



おぅ、折(お)れた折(オ)れた。


大学一回生の頃は、ポキポキよう折れたわ。

あれだけ何かに取り憑かれたかみたいに折れるんやったら、前もってお祓(はら)いにでも行っておけば良かったと思うわ。

今思い返して数えてみたら、大学に入学してポジションがRB(ランニングバック)に変わってからというもの、情けない話、19歳の頃はわずか半年くらいの間に3回も骨折してるわ。

あれは1992年の六月だったかな、春のシーズンが終盤に差し掛かった頃、僕が高校時代から務めていたポジションであるQB(クォーターバック)について、チームから馘(クビ)を宣告され、ポジションがRB(ランニングバック)にコンバート(配置転換)されました。

他のRBの方々には失礼な話ですけど、僕の当時の感覚からすると、この出来事に関してはサラリーマン(会社員)に例えたら、左遷(させん)されて島流しの刑でも宣告されたようなイメージ(印象)か、ひょっとするとそれ以上のインパクト(衝撃)だったかもしれません。

で、RBとして本格的な練習がスタートしたのは、前期の試験休みが終わってから始まる真夏の全体練習からでした。

ひょろっひょろの貧弱な体つきのまま、タックルの標的になるんですから当然と言えば当然の結果です。身体をしっかりと鍛えて、ディフェンス選手からのタックルをちゃんと凌(しの)げるように準備をしていない弱いヤツが悪い。

自業自得です。

'92年の秋季リーグ戦終盤、まず最初に左脇腹の肋骨(ろっこつ)が折れました。( ※ 当時の甲南大学は残念ながら成績が振るわず、関西地区の二部リーグに所属していました)

それからの数日間は、深い呼吸をする度に激しい痛みを伴っていたのですが、そこから更に数日が経過すると、思わずクシャミが出てしまった場合などでもそれほど痛みを感じなくなりました。

そろそろ骨がくっ付いてきたのかなぁと思い、大阪体育大学との入替戦を10日後くらいに控えたスクリメージの練習で、対戦相手を模したダミーチームに入ったところ、今度は右側の鎖骨(さこつ)を亀裂骨折してしまいました。

この時は非常に残念な気分になりました。

そのシーズンの最終戦甲南大学アメリカンフットボール部の翌シーズンの命運を決める為の一戦、〝 Division 1 〟全8校で構成される関西学生一部リーグへの復帰を掛けた大阪体育大学との入替戦。

この試合の為に準備していたスペシャルプレーでは僕にも出場の機会がまわってくる予定でしたから、大一番の勝負どころで巡ってくるであろう見せ場を想像して、緊張感と共にワクワクしていたんですけどね。

そして、年が明けて、'93年の春合宿から帰ってきて暫くした確か三月の終わり頃、二回生になる直前だったでしょうか、3回目は左側の鎖骨を複雑骨折しました。



へぇ、3回目に折れたあの時は、堀江が付き添って病院に連れて行ってくれたんやぁ。

でも僕はそのくだりをよう覚えてへんなぁ。




エッ、なんて?


未だにあの時のお礼を僕からひとことも言われてないって?



オマエ、ほんまに性格悪いよな。