als20170208’s diary

近況と日々の記録。

ひちご屋③。

2018年3月9日(金)


堀江に付き添われて行った病院ていうのは、クラブハウス近くの六アイ六甲アイランド)内にある病院のことやったかな。

そう言われてみれば覚えているような気もするけど、、、他の記憶と混同してるかも、、、


それよりも、骨折した当日だったか翌日やったか忘れたけど、そのあとに手術するために訪れた僕の地元(大阪市住之江区)の病院が、なかなか強烈なトコロやったんを思い出したわ。


応対してくれた整形外科の先生から、全身麻酔対応の手術室は二週間先までいっぱいやけど、局所麻酔で我慢できるんやったら明日(あした)入院したら明後日(あさって)手術してあげるって言われたからそれに乗っかったんや。

早(は)よ治して、少しでも早期に復帰したいという気持ちが強かったからね。

バラバラに飛び散った骨(ホネ)を寄せ集めて金属のプレートで固定する手術をします、って事前に説明があって、時間的には2時間か3時間くらいで済むって聞いてたんや。

で、手術当日。

確か午後からやったと思うわ、お昼過ぎ13時か14時くらいに手術が始まって、麻酔が効いてきたあと僕の顔の横でガリガリやり出したんや。

もちろん麻酔のおかげで痛みは感じへんねんけど、局所麻酔やから当然意識はあるから、体の中でバラバラになったホネ(鎖骨)がごにょごにょと動いている感じが伝わってくるねん。

この感覚が何とも例えようのない初体験の不快さで、めちゃくちゃ気持ちが悪いねん。

「早よ終われ早よ終われぇ」って心の中で念じてたんやけど、一向に手術が終わる気配があらへん。そしたら、あまりの不快さに時間の感覚も無くっなってきたわ。

で、どれぐらいの時間が経った頃やろうか。

はじめは鈍(にぶ)い痛みやったから我慢してたんやけど、、更に時間が経つにつれると、、



めっちゃ、







痛(イタ)ーーいッッ!!やんけ、ボケぇ。







アカン、アカン。


コレは誰に何と言われようが絶対に痛いッ。
多少の痛みに対しては我慢できる自信があったけど、コレはアカン。

絶対に我慢したらあかんタイプのヤツ(痛み)やと思ったから、その旨をお伝えしたところ、



「あー、麻酔が切れたんやな、アハハッ」





アカン。


ここの病院でのエピソード、まだまだ話が長く続くからココで一旦やめておきます。

もう25年以上も昔の話やけど、思い出し始めたらだんだん気分が悪くなってきたので、また別の機会にさせて頂きす。