LIVE UP 2020

~ als20170208’s diary ~ 近況と日々の記録。

NFL2018 Vol.4。

昨日行われたサーズデイナイトゲーム

後半、テキサンズ自慢のWRコンビの活躍などがありMIAドルフィンズを突き放しましたが、前半、テキサンズオフェンスのプレーコールを観ていると吐き気がしてきました。

僕はやっぱり、ビル・オブライエンHCのことが、生理的に受け付けられません。




で、先日の続き。


第7週を終えた時点での、NFCにおける各地区の感想について。


現在時点で首位にいるWASレッドスキンズは、今シーズンより新加入のQBアレックス・スミスとRBエイドリアン・ピーターソンの両ベテランコンビが、まずまずの働きを見せており、ミスも少ないなかで堅実なオフェンスを展開している印象。

失点が121に対して、得点は126。

6試合を消化した上での合計得点と合計失点の差がわずかに+5点。このスコアで4勝2敗という成績は大したもので、素晴らしく効率的な勝ち方をしていると思います。



昨シーズンのスーパーボウル覇者、PHIイーグルスはエースQBのカーソン・ウエンツが病み上がりということで、長らくゲームから遠ざかっていたこともあってか本来の動きを取り戻せていない感じ。そのため看板のオフェンスには、昨シーズンのような迫力はこれまでのところ見受けられません。

とは言え、この地区については最終的に自力で勝るイーグルスが優勝すると思います。



藤田くんが愛してやまないNYジャイアンツに関しては、今週行われたマンデーナイトゲームを観戦していて思いました。

目先の勝敗や現有戦力がどうこう言う以前に、もっと深刻な問題を抱えているのではないか?と。

僕が勘ぐりながら観ていただけなのかもしれませんが、そう思わせられるようなシーンを目撃してしまいました。

まずは、OLがパスプロテクションをしくじって、エースQBのイーライ・マニングがサックされたシーン。

しくじった当のOLは、さして悪びれる様子もなく、また、周囲にいた他のOL達も誰一人として、フィールドに倒されたQBマニングを抱え起こそうとはしませんでした。

そして、黄金ルーキーのRBサクオン・バークリーがキャリーし、ボールデッドとなりフィールドに横たわっているシーンでも同じような光景が、、、

この時、ルーキーRBのバークリーは、周りにいるOLなどの誰かが手を差し伸べて自身の体を引き起こしてくれるものだと思っていたようで、それを待ってか変な間がありました。

誰からも手を差し伸べられなかったバークリーは、自ら立ち上がり、少し恥ずかしそうな表情を浮かべたように見えました。

これら2つのシーンは、共に一瞬の出来事だったので、OLら周囲の選手達に他意はなく、たまたま僕にはそのように見えただけだったのかもしれませんが、それにしても他のチームではあまり見かけない光景だなと思いました。





僕は開幕前に、今シーズンは⬆︎がスーパーボウルを制覇すると予想しました。

QBを除いて、昨年から主要戦力に変動はありません。肝心のQBについても、カーク・カズンズが加入したことにより昨年よりも確実にグレードアップしているはずです。

オフェンスに関して、攻撃コーディネーターを務めるパット・シューマー氏は、アンディ・リード氏に次いで優秀なコーチであると僕は思っているので、昨シーズンと同等かそれ以上の成績を残すと予想しています。

ただ、これまでのところを見ると、QBカーク・カズンズが、まだバイキングスのオフェンスに馴染み切れていない感じがします。

レッドスキンズ時代からのことではありますが、彼は球離れが悪いというか往生際が悪いというのか、ボールを永く持ち過ぎる傾向がありますね。

しかし、そんな彼のことよりも、このチームに関して僕がもっとも懸念しているのは、K(キッカー)のポジションです。

CLEブラウンズ同様、第2週のGBパッカーズ戦でしくじったKを、試合後に即刻解雇したようですが、後任のKがこれから先の大事な局面でちゃんと仕事をしてくれるのかが心配です。

それ以外では、今のところ目立った不安要素は見当たらず、このMINバイキングスについては、優秀な指揮官のもとディフェンスも安定しており、非常にバランスのとれた良いチームだと思うので、きっと、これから本領を発揮してくれるものと期待しております。




TBバッカニアーズについては、もはや開幕当初のような勢いはありませんね。



2年前には、攻撃力のおかげでスーパーボウルに出場したATLファルコンズ

分かり易いもので、攻撃コーディネーターであるカイル・シャナハン氏がチームを離れてからというもの、オフェンスに当時のようなリズムと迫力は、見事に消え去ってしまいましたね。選手のグレードに変わりはないのにね。



この地区については、現在首位のNOセインツと2位のCARパンサーズが、優勝を争うとみて間違いないと思います。




地区優勝は、LAラムズに決まりですね。

チームの拠点が、大都市ロサンゼルスに移転してから3年目を迎えた今年のシーズン。

そろそろ良い結果が欲しいところ、今オフシーズンに行動した、なりふり構わぬ大型補強が功を奏して、ここまで全勝の好成績。

ただ、僕はこのチームのエースQBの能力を信用していませんので、この先、プレイオフのどこかでつまずいて、スーパーボウルには辿り着けないだろうと予想しています。



開幕前、この西地区について、僕は現在最下位のポジションにいる、SF49ersが優勝すると予想していました。

これからの活躍が大いに期待される若手HC(ヘッドコーチ)のカイル・シャナハン氏と、昨年、名門NEペイトリオッツから移籍してきたQBジミー・ガロポロ。

このコンビで、勝ち星を重ねていくと期待していたのですが、序盤戦でガロポロが怪我のため長期離脱することになり、残念ながらチームの今シーズンも早々に終了してしまいました。

QBガロポロは類い稀なクイックスローの持ち主で、肩も強く、アタマの具合も申し分なさそうなので、また来年、楽しみにしています。



以上