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福島雅弘のブログ。~ALSでもアクティブに~ Since 2017.02.08

日本ALS協会@山口県支部のオシゴト。#55

 

※以下、転載。

支部メーリスの皆様

神奈川県支部からのご案内になります。

支部は2015年2月より登録研修機関として「第3号研修」を実施しており、
本年2月に10年目を迎えました。この節目にあたり、6月20日(日)開催
支部総会にて、第3号研修の立ち上げにご尽力された高木憲司先生(*1)
をお迎えし、制度の成立までの道のりについて、約1時間にわたりご講演を
いただくこととなりました。

ALS患者とそのご家族にとっては、呼吸器の装着有無にかかわらず、3号研修
に基づく喀痰吸引等の医療的ケアは不可欠な支援です。この機会に、3号研修
がどのように始まったのかを振り返り、その意義について改めて考えて頂く
機会となれば幸いです。

本講演はZoomにてライブ配信いたします。ご多用とは存じますが、ぜひ聴講
くださいますようご案内申し上げます。

リモートでのご参加を希望される方は、以下よりお申し込みください。

https://forms.gle/WJx99o8K6pp9Wfgo9

ご登録いただいたメールアドレス宛に、Zoom配信の案内をお送りいたします。
(ご案内の送信は、前日土曜の朝を予定しております)。

講演日時:6月22日(日)13:30〜14:30(質疑10分ほど含む)
講演題目:「喀痰吸引等の法制化、成立までの道のり」

*1:現:和洋女子大学 家政学部 家政福祉学科 准教授
  元:厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉障害福祉専門官

日本ALS協会神奈川県支部 支部長 岸川紀美恵(代理送信 岸川忠彦)