最近、よく昔のことを思い出す。
最も古い記憶は幼稚園に入園する前、たぶん3歳頃のものだと思うが、断片的でイマイチはっきりしなくてあやふやなので、今日のところは、小学校低学年の頃のガンプラの思い出ばなし。
一番はじめに手に入れたのは、テキサスの攻防に出てくるギャン。

風邪を引いたときに「熱出てしんどいねんから、ガンプラ買ってくれ!」と、オカンに訳のわからんヤカラを言うてね。笑
ほんで、オカンが買ってきたのがコレ。
ぶっちゃけ、なんでギャンやねん、、、てガッカリしたわ。
オカン曰く、近所のおもちゃ屋には、コレしか残ってなかったらしい。
まあ、当時のガンプラ人気は、ほんまに凄かったからね。
そして、それと同じ頃、同じマンションに住む同級生の河野くんが、「福ちゃん、ドム完成したで!」「見に来る?」て、自慢してきたもんやから、野球の練習へ行く前に、当時、ボクが所有してたモデルガンの中で一番威力のあったベレッタにガスボンベを繋いだやつを携えて、河野くんの部屋へカチコミ。
河野くんのドムは、もちろん、量産型のリックドムじゃなくて、黒い三連星の高級なやつね。

ほんで、河野くんの部屋のベッドの壁際にドムをもたれ掛けさせて、超至近距離からベレッタを乱射したった。笑

弾は、エアガンと同じBB弾を使ってたが、威力はガスボンベに繋いだほうが遥かに強力。ファンタ系の薄いアルミ缶のジュースなら余裕で穴あいとった。
夏に「花火しよや!」となると、夕飯のあと近所の公園に集まって、ロケット花火とこうしたモデルガンにペイント弾を装填して、サバイバルゲームをするのが流行ってた。もちろん、ロケット花火は相手めがけて発射するのがデフォルト。笑
捕まえた捕虜がギブアップしない場合は、「背中に爆竹の刑」がお約束だったが、ある時、それで鼓膜が破れた子がおったみたいで、以来、爆竹の使用は小学校から禁止された。
♪ Spagna - Call Me