関係各位
えーと、、、明日2/27の夕勤は、まだ二十歳やのにケツの垂れた残念なコガと、みずきちゃんだったよね。
伝え忘れてたんやけど、じつは明日の夜、山口市と防府市の難病関連の会議がリアル(対面)であってですね、「多職種連携による意思決定支援」という議題のくだりで、ボクに質問があるそうなので、進行役の方から振られたら、次の回答内容を代読してもらえるかな。もし以下と異なる質問を受けた場合は、文字盤で対応してや。その場合、オレほとんど耳聞こえてないから、質問内容を耳元で復唱してくれるかな。
あと、会議資料をリンクしとくので、キミたち必要なら事務所でプリントアウトしてくれるかな。現場に、紙刷りの資料はないそうなので。オレは目を通したからいらない。
【以下、Q&A】
Q1.患者様や家族から、意思決定について相談が入ることはありますか。
⇒ あります。正確には、相談というよりも人工呼吸器をつけるか否か迷われてる患者さんのご家族が、私の実生活の様子を見学に来られて「本当にやっていけるかどうか」と、シミュレーションされるケースが多いように思います。
Q2.またそれは、どのような内容ですか。(お答えできる範囲で構いません)
Q3.その相談に対して、どのように対応されておられますか。
⇒ やはり多いのは、経済的な心配事でしょうか。これについては、私のケースと照らし合わせて、実際に利用している制度等を説明しながら、具体的に必要な自己負担額をお示ししております。
Q4.意思決定するにあたり、患者様が支援者に求めることがありますか。
⇒ 正確で最新の具体的な情報を必要としています。延命治療を受けない場合の緩和ケアの内容や、人工呼吸器をつけて延命した場合に利用できる支援制度等に関する情報を求めています。
以上
♪ George Harrison - Got My Mind Set On You