als20170208’s diary

近況と日々の記録。

第27クール、スタート。


【 先々週 】平成31年3月11日(月)


11:00

大学病院に行ってきました。


あっ、ちなみに今日は、点滴治療や診察を受けるために訪れたわけではありません。


昨年末以来、散髪してなかったので床屋さんに行ってきました。



before。



なんやねん、なんか文句でもあんのか。


そんなふうにジロジロ見るなや。


僕は、昔から寝ぐせが出来やすい体質やねん。




after。







【 先々週 】平成31年3月13日(水)

20:00


今夜は、僕のリクエストによりカミさんの実家で焼きしゃぶ(焼き肉)です。

感謝感謝。

通称 焼きしゃぶ。

しゃぶしゃぶ用、もしくは、すき焼き用のお肉を使用して、タレはポン酢に大量の大根おろしとネギを入れて頂くのが、アッサリしていて僕のオススメです。


わーい、でけたでけた。


いただきまーす。



食後。









先々週の一週間は、日曜日を除いて3/11(月)〜 3/16(土)とほぼ毎日、作業療法士さんや看護師さん等に自宅アパートへ訪問していただきました。

作業療法士さんによる月・水・金のリハビリを中心に、それぞれの看護師さんには、毎度のバイタルチェックから食事介助、口腔ケア(歯磨き)、トイレ介助などでお世話になりました。

これまでの日常生活では、何から何までカミさん一人に頼りっきりで、その生活に慣れすぎてしまっていたことから、どうしても、他人様に介助してもらうことに対して照れ臭さのようなものが存在します。

けれども、ベッドから起き上がることすら自力で出来なくなってしまった現状を踏まえると、この期に及んで、エエ歳したオッサンが一々照れている場合やありません。

カミさんの負担を軽減させるためにも、このライフスタイルに早く慣れて、お互いがストレスを抱え込まずに生活できるよう心掛けたいと思います。





【 先週 】平成31年3月18日(月)




本日からラジカット(エダラボン)による点滴治療が再開されるため、大学病院に行ってきました。





ラジカット点滴、第27クール初日。



効きますように。

昇降機。


【 先々週 】平成31年3月8日(金)


昨日の朝、大学病院へ行く前の話。

カミさんに介護ベッドから上半身を起こしてもらい、普段どおり両手を持って支えてもらいながらトイレへ移動しようとしましたが、2〜3歩前進したあたりでバランスを崩してしまい転倒しました。

幸い怪我はなかったので、カミさんが隣に住んでるオトン&オカンに出動を要請したところ、すぐに駆けつけくれました。

倒れたままの僕の身体を三人がかりでなんとか椅子に腰掛けさせてもらい事なきを得ました。

そして、この出来事を昨日の午後に開催されたミーティングの場で話したところ、作業療法士さんから自宅の中で最も転倒のリスクが高いエリアは、玄関であることを指摘されました。

確かに、築20年くらい経つアパートなので上がり框(かまち)と地面の段差が激しく、30cmくらいありそうな気がします。

平坦なところでも転倒するくらいですからね。

これまで玄関を出入りするたびに緊張感を味わいながら、危うい場面も何度かありましたが、面倒臭さのほうが勝り対応せずにいました。

しかし、このままでは次にどのような事態が起こるか明らかなので、作業療法士さんのアドバイスにより、このたび移動式の昇降機を試してみることになりました。

で、介護用品を取り扱う業者のスタッフさんが、早速、届けてくれた昇降機がこちら。


自宅を出入りする際は、これを玄関まで移動して使用します。


座面が、左右にそれぞれ90度ずつ回転します。



背面。



UP ⬆︎。

高低差がわかるかなと思ったのですが、角度のついた位置から撮影したこの写真では、その違いがなんのこっちゃさっぱりわかりませんね。


DOWN ⬇︎。

ミーティング。


【 先々週 】平成31年3月7日(木)


午前中、大学病院での検査&診察を受け終えたあと、この日は14時から自宅において、今後の在宅生活における環境を整えるために第1回目のミーティングが開催されました。

集まった関係者は、僕とカミさんを除くと総勢7名。担当ケアマネジャーのOさんを筆頭に、訪問看護ステーションの所長さんとリハビリを担当していただく作業療法士さん、介護用品を取り扱う事業者のスタッフFさんともう1名、そして、ヘルパーさんが2名。

これまで、自宅での日常生活上で他人様に直接お世話していただくことがなかったので、担当ケアマネジャーのOさんと介護用品担当のFさん以外は、皆さん、はじめましての顔ぶれです。

このたびお世話になる訪問看護ステーションには、正看護師が10名、作業療法士が2名、合計12名のスタッフが在籍しているそうです。

ミーティングの結果、在宅医療の観点から、レギュラー的には、専門的な知識をお持ちの正看護師さんによる訪問看護作業療法士さんによるリハビリを中心にシフトを組み、当面の間、ヘルパーさんには、訪問看護ステーションの人ぐりがどうにもならない時だけ、それを補うかたちで、イレギュラー的に入っていただこうという方向で話がまとまりました。

また、ミーティング終了後には、作業療法士さんに身体機能の現状等を確認していただき、早速、明日から骨折以来中断していたリハビリを本格的に再開することになりました。

皆さま、本日はお集まりいただき有難うございました。オツカレサマでしたー。


My YouTube Box 洋楽編 Vol.3。


シリーズ第3弾。

あくまでも量的な話ですが、1973(昭和48)年生まれの僕にとっては、多感な10〜20代を共に過ごした'80〜'90年代生まれの曲(メロディ)のほうが、近年のそれと比べると圧倒的に耳ざわりが良いことから、このたび、お気に入りのミュージックリストを再構築するにあたっても、必然的にこの周辺の楽曲が多くなるということを予めお断りしておきます。



【 以下、再生マークに触れると音が出ますので、お仕事中の方等は十分にご注意ください 。また、Wi-Fi環境にない方等は、データ通信時の使用容量についてもお気をつけください。】



021 ◉ Madonna - Open Your Heart




022 ◉ Mr.Big - To Be With You





023 ◉ Donna Summer - This Time I Know





024 ◉ Roxette - Listen To Your Heart





当時は、PV(プロモーションビデオ) が現在のように当然な存在ではなく、楽曲宣伝の主流はテレビ番組に出演することだったようです。
米国の長寿音楽番組『ソウルトレイン』より。

025 ◉ Patti Austin - Do You Love Me





ソウルミュージックの殿堂。僕の大好きな映画の内のひとつであるアル・パチーノ主演『カリートの道』において、劇中、場末のクラブシーンで使用されていた記憶があります。
敬意を表して、ヘビーローテションします。

026 ◉ Cheryl Lynn - Got To Be Real

こちらは、おそらく'90年代?にリメイク(再収録)したCD音源。

続いて、こちらはテレビ番組なのかな?
パティ・ラベルをホスト役にグタグタになり始めた頃のマライア・キャリーが、ゲスト出演した時の様子。





027 ◉ Bobby Caldwell - Heart Of Mine





生まれて初めて購入したセルビデオが、この映画『フラッシュダンス』と、次の『愛と青春の旅だち』の二本でした。高校生だった頃、学校の帰りに、当時、大阪ミナミにあったカジュアルデパート『プランタン』(元:千日デパート、現:ビックカメラ)5Fのレコード屋さんに寄り道したことを覚えています。

028 ◉ Irene Care - What A Feeling





今でこそというか、日本では今世紀に入ったあたりから、彼のことをナイスミドルやロマンスグレーなどと言った表現を用いてもてはやすようになりましたが、この映画が公開された当時の大阪では、その辺におるオバハン連中が自分のビジュアルを棚に上げて、「アカンはあんな映画、あんなブサイクが主役って、、、」とボロカスに酷評していました。

子供ながらに「オマエが言うか!、、、」と心の中でツッコンだことを覚えています。

リチャード・ギア主演映画『愛と青春の旅だち』より。

029 ◉ Joe Cocker & Jeniffer Warnes - Up Where Be Belong




030 ◉ Asia - Heat Of The Moment

ホワイトデー。


【 先週 】平成31年3月7日(木)

9:05

大学病院に行ってきました。


フィコンパ(ペランパネル)を規定量服用し始めてから一週間が経過したので、今日は、副作用の有無を確認するために血液検査と尿検査があります。



採血終了後。

去年の12月から髪を切ってなかったので、病院内にある床屋さんに行こうと思いましたが、

先約が入っているとのことだったので、後日、予約の電話を入れた上で出直すことにしました。

検査の結果が出るまで少し時間があるので、2F床屋さんの並びにあるコーヒーショップで一服していきます。




外来棟1F。

K先生による診察を待っていたところ、主治医のH先生が待合室にいらっしゃり、ひらき内科のY医院長宛てのお手紙について、簡単に説明してくださいました。

先方へは、診療連携室のNさんが既に連絡してくれているとのことでした。

ありがとうございます!



続いて、K先生による診察。

尿検査の結果については、まったく問題なし。そして、血液検査の結果についても、概(おおむ)ね問題ありませんでした。

安定して食欲もあることから、先週から比べて体重の変化もほとんどなく、また、体調に関しても異変がなかったので、コロンビア自殺評価スケールのアンケートに回答して診察は終了しました。



⁉︎



えーッ⁉︎



先生、そんなん困りますわ〜、勘弁してくださいよ〜。



先生から、バレンタインのお返しを頂いちゃいました。


恐縮です。


ありがたく頂戴します。


来週のホワイトデーまでの間、自宅の神棚に祀(まつ)らせていただきますわ!


あっ、そう言えば、僕の自宅には神棚ありませんでした。いい加減なこと言ってスミマセン。


K先生、ありがとうございました!
また、来月よろしくお願いします。
では、失礼しまーす。

今シーズン最後。


平成31年3月2日(土)


19:20

明日、三月三日は、僕とカミさん、そして、オトン&オカンの結婚記念日なので、今日の夕飯は前祝いということで、カミさんの実家で、今シーズン最後のふく(福)を頂きます。

ちなみに、オトン&オカンは、結婚45周年だそうです。



こちらは、僕の好物のシャコ。

そろそろシーズンだろうと思っていたので、魚屋さんでシャコを見かけたら買っといてもらえるようオカンにお願いしてました。


本日の日本酒。

まずはこちら、貴(タカ)。

地元、宇部のお酒で、僕好みの辛口です。


二本目はこちら。

雁木(ガンギ)、山口県岩国のお酒。

こちらもすっきりとした辛口で、口に含むとほんのりと檜(ひのき)?のような香りがして爽(さわ)やかな味わいです。

僕のイチオシです。

ではでは、

いただきまーす。




〆(シメ)は、オトンが作った雑炊。

頂きます。





平成31年3月3日(日)

19:15

先日、DVDプレイヤーが壊れたことから、最近は、日中自宅で一人でいる間、あまりにもすることがなく、どうしたものかと思っていたところ、カミさんが、最寄りのゲオ(GEO)で急場しのぎに一番安い再生機を買ってきてくれました。

併せて、何本かDVDも借りてきてくれました。






過去に観たことのある作品が何本か混ざっているような気がしますが、合計7本。

感謝感謝です。

待望の介護ベッド。

今からもう十日ほど前の話になってしまいますが、、、



平成31年3月2日(土)


13:40

カミさんが昨年まで仕事部屋として使用していた自宅の一室を、朝からオカンとカミさんが二人で整理してくれたので、ようやく介護ベッドを設置できるスペースを確保できました。



14:30

日頃から介護用品をお借りしたりしてお世話になっている業者の担当者Aさんが、部下の方と二人がかり設置してくれました。

今年に入ったあたりから、就寝時に仰向けになると呼吸がしづらくて息苦しく感じることが、たびたびあったので助かりました。

肺機能には、今のところ問題がないので、以前より主治医のH先生からは、恐らく喉まわりの筋力が低下してきたことにより、仰向けになると気道が圧迫されるのかもしれないと言われていました。

この呼吸のしづらさについては、就寝時の体勢を横向きにしたり、上半身に角度をつけると解消されるので、H先生の仰るとおりだったと思います。

両肩を亜脱臼している関係で、横を向いて眠るのは極力避けたいところでしたから、このリクライニング機能は非常に有難いです。


上半身がポンコツで、ほぼほぼ使いものにならないため、とりあえず当面の間は、脚元の柵に引っ掛けて足の指先でリモコンを操作することにしました。


やばいなぁ、こうして介護ベッドに横たわっている姿を見ると、ほんまに病人っぽくなってきたなぁ。