LIVE UP 2020

~ als20170208’s diary ~ 近況と日々の記録。

入院37日目、退院?

2020/05/28

 

今日は、木曜日。

定例のミーティングがあるので、山大へ向かいます。

 

たまたまブログを確認したところ、お気に入りのオムツを買ってきて欲しいとのこと。

何やら胡散臭いtweetを始めたようです。

 

実は、今日は2回目の面会。

朝の7時に、夫の「妻に連絡してください」の一点張りに、困り果てた看護師さんからSOSの電話がありました。

まぁ、詳細は割愛しますが、事務所に行く前に病室へ。

滞在時間5分くらいでしたけれど。

 

さてさて、まずは16時からは、山大の連携室のNさん、ケアマネのOさん、宇部市保健師のMさん、県の難病班の保健師さんで夫の担当のTさんと上司にあたられる主査(保健師)のSさんと実務的な打ち合わせです。

 

重度訪問介護の区分認定の申請については、既に提出させて頂いており、審査待ちの状態です。

今日は、区分認定が出た後の支給時間について、再度申請するためのケアプランを、事前にケアマネOさんと打ち合わせていたので、皆さんに見ていただきご意見などいただきました。

 

宇部市には、今まで、迅速に様々な申請を認定いただいており、感謝しかありません。

前例の有無など、なかなか、すんなりと認定いただける時間数ではないかもしれませんが、ALS患者が呼吸器と胃ろうとともに在宅生活を送るにあたり、必要不可欠な最低限の時間数であることも、また、事実です。

どうか、今回も必要な認定をいただけますように。

 

17時からは、T先生、O先生、担当看護師Iさんにも加わっていただき、現状の報告を。

ケアプランについては、実現できれば在宅生活も可能であると評価頂けたのかな、と思いますが…。

 

在宅への関門は、大きくふたつ。

まずは何よりも、①安心安全な在宅生活を送るために必要な支給時間の認定をいただけること。

そして、②その支給時間に実際に介護してくださるヘルパーさんの確保です。

 

私の心のうちとしては、①をクリアするまで入院できたらありがたいと思っていました。

②は絶対に無理なので。

 

ただ、スケジュール的に、①までの入院が難しいようです。

ここは大学病院ですので、当たり前といえば当たり前のことですが、そうなると、転院か帰宅ということになります。

転院という選択肢は既に除外しているので、お試しで一時帰宅→退院ですね。

 

ということで、できる限り②を進めておく必要がありますので、再度、求人募集の件を整理してお伝えします。

 

※大きな変更はありません。

雇用形態:パート・アルバイト
勤務地:山口県宇部市東小串(個人宅)
時給:1000~1800円

経験等に応じて決定しますが、ALSという難病患者の対応となりますので、事業所の運営に支障がない範囲で最大限善処します。


交通費:支給あり
勤務時間:24時間募集

シフトを組みますので、ご希望の勤務時間をお知らせください。

 

年齢:18~60歳くらいまで

 

電話:090-1079-0336

留守電になりますが、折り返しご連絡いたします。

メール:ma8130ri@gmail.com

 

近日中に、一般社団法人を設立し、事業所の指定を受けるよう調整しています。

すぐには働けなくても、ご興味があればぜひご一報いただければ幸甚です。

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