als20170208’s diary

近況と日々の記録。

NY旅行⑰。

12月11日(月)
【現地NJは、12月10日(日)】


カウボーイズはエースRB(ランニングバック)のエゼキエル・エリオットが出場停止中でしたが、自慢の強力OL(オフェンスライン)のお陰でランプレーがコンスタントにゲインを奪ってました。

カウボーイズのOLはアサイメント通り、絵に描いたようようなブロックを連発していました。

少し展開が遅い右サイドへのパワープレー。

両サイドのG(ガード)が綺麗にプルアウトしてリードブロッカーとなり、オープンサイド(外側)へ展開。


カウボーイズは、第1Q(クォーター)オープニングドライブでゴール前数ヤードまで攻め込むが、TD(タッチダウン)を奪うことができず、FG(フィールドゴール)トライ。



FG(フィールドゴール)成功。


第1Qは、0 対 3 とカウボーイズがリードして終了。


第2Q。





第2Q開始早々、NYジャイアンツがFGを成功させて 3 対 3 の同点に。



第2Q、残り5分。

ジャイアンツのオフェンス、自陣45yd(ヤード)付近。

ここでQBマニングがオーディブル(作戦変更)を指示。




このマニングの判断が大当たり。


コーナールートを走っていたTE♯88がノーマークでガラ空き。

QB♯10マニングからTE(タイトエンド)♯88へロングパスが成功し、ジャイアンツがカウボーイズ陣内奥深くまで一気にロングゲイン。




勢いづいたジャイアンツはゴール前1ヤードまで前進。



ゴール前インチ。

プレイアクションパス。





TE♯85へのTD(タッチダウン)パスが成功。




第2Q前半残り2分、ジャイアンツが 10 対 3 とリードを奪う。


ところが、


第2Q残り2分。

リードを奪われた直後のカウボーイズの2min(ツーミニッツ)オフェンス。



自陣25yd地点からQB♯4プレスコットが、WR(ワイドレシーバー)の♯83テレンス・ウイリアムス、♯88デズ・ブライアント等へ立て続けにパスを成功させハーフウェイライン(50yd地点)までテンポ良く前進。



第2Q残り1分40秒。

ディフェンスのパスカバーは、マンツーマン。

カウボーイズのエースレシーバー♯88デズ・ブライアントがいるサイドにセットしていたジャイアンツのS(セイフティ)♯21ランドン・コリンズがブリッツを仕掛ける。


そして、デズ・ブライアントのパスルートはスラント。


難なくパスは成功。

デズ・ブライアントはジャイアンツCB(コーナーバック)♯25のタックルを弾き飛ばすと、ジャイアンツディフェンスはS(セイフティ)ブリッツがコールされておりましたから、当然その先にディフェンダーは誰もおらず、50yd(ヤード)を独走しTD(タッチダウン)。






カウボーイズが前半終了間際に 10 対 10 と同点に追いつきました。






前半終了、ハーフタイムです。