LIVE UP 2020

~ als20170208’s diary ~ 近況と日々の記録。

My YouTube Box 洋楽編 Vol.1。

クルマを運転していた頃は、よく車内でお気に入りの音楽を聴いていました。確か、歴代引き継がれてきたiPodの中には、10,000(一万)曲近くが最終的に収録されていたと思います。

病気の進行に伴い運転をあきらめることになってから、そろそろ一年半くらいが経ち、音楽に触れる機会がめっきりと減ってしまいました。

そこで、動画投稿サイトのユーチューブにアップされている素材を駆使して、お気に入りのミュージックリストを再構築することを思い立ちました。

これから、僕が飽きるまでのあいだ、この『My YouTube Box』内において、毎回、10曲程度ずつお披露目させていただこうと思います。



その前に、僕の音楽的な嗜好について、簡単にご説明させていただきます。

まず、洋楽か邦楽のどちらが好みのタイプかと言いますと、圧倒的に洋楽が好みです。理由は、楽曲の歌詞にはほとんど興味がなく、曲(メロディ)を重視しているからです。

よくありますよね、曲(メロディ)はめちゃめちゃええのに、歌詞をよくよく聴いてみて、内容を理解した途端、一気にゲンナリしてシラけてしまうパターン。

ですから、日本語しか理解できない僕にとっては、歌詞の内容がわからなくて済む洋楽のほうが、耳ざわりの良い楽曲を直感的に判断できるので断然好みです。この嗜好については、今、振り返ってみると小学校高学年くらいの頃から、これまでの間ずっと変わっておりません。

では、どのような曲(メロディ)が好みかと申しますと、特定のジャンルへのこだわり等はございませんが、あえて言うならば、ベタな曲(メロディ)が好みのタイプです。つまり、それは決してマニアックなものではなく、万人ウケする非常にわかり易くてポップな音楽です。


ではでは、ご紹介させていただきます。



【 以下、再生マークに触れると音が出ますので、お仕事中の方等は十分にご注意ください 】



001 ◉ Avril Lavigne - Rock N Roll





PV(プロモーションビデオ)でも強調されているように、クリアなピアノがええ感じです。

002 ◉ Vanessa Carlton - A Thousand Miles





PVが見つかりませんでした。画像はおそらく、アルバムのジャケットに使用した写真です。

003 ◉ The Brand New Heavies - You Are The Universe





収録したPVを逆戻しに再生して、日本的に言うところの『走馬灯のように・・・』を演出しているのでしょうか。お亡くなりになる方が、息を引き取る直前に観ることがあるって聞いたことがあります。

004 ◉ Enigma - Return To Innocence





この楽曲、僕はベビーフェイスが唄っている方が好みです。このエリック・クラプトンバージョンは、ジョン・トラボルタ主演の映画『フェノミナン』のエンディングに使用されてます。

005 ◉ Eric Clapton - Change The World





残念ながら、この楽曲の披露はありませんでしたが、先月、アトランタ(米国ジョージア州)で開催された、NFL第53回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演しておりました。

006 ◉ Maroon 5 - Sunday Morning





ベタベタですが、我々世代のアメフト経験者にとっては、試合前などにテンションを上げて、奮起を促すためによくお世話になった、お馴染みの楽曲ではないでしょうか。発表した当初、本国のイギリスでは、あまりパッとしなかったそうですが、その後、NFL(米国)の各スタジアムなどでヘビーローテションされたことにより、大ブレイクしたことで有名です。

007 ◉ Queen - We Will Rock You

ボーカルのフレディ・マーキュリー氏を題材にした映画が、昨年、イギリス等で公開され、巷では、これが未だに盛り上がっているようなので、ライブ映像をもう一本ご紹介させていただきます。後半部分には、We Are The Champions が収録されています。





008 ◉ Madonna - Crazy For You





現在も活動しているのかどうかはわかりませんが、僕イチオシのゴスペルユニット。

009 ◉ Sounds Of Blackness - I Believe





シリーズの2作目だったか、3作目だったかは忘れてしまいましたが、映画『スパイダーマン』のエンディング曲に使用されています。

010 ◉ Nickel back - Hero