als20170208’s diary

近況と日々の記録。

瓦そば。

2018年1月17日(月)


ひでと君との再会を祝して、カンパーイ。


あー、そのエピソードはなんかよく分かる気がするな。

僕もこれまでに、それと似た同じような感覚を覚えた事が何度もあるわ。

長居(ながい)て言うたら、我らの母校である浪速高校の御膝元(おひざもと)やからな。


あれはなんでやろうな。

学校に神社があるからか?

学業のレベルで言うたら、笑えるぐらい ⁉︎⁉︎⁉︎……やのになぁ。

不思議やよな。


ひでと君の職業柄、日頃から細心の注意を払って店舗を管理しているつもりでいても、職務上お客様の元へお詫びに伺わなければならないような事案が、ごく稀にどうしても発生してしまうことがあるそうです。

現在勤務している長居の店舗に赴任してきてからも、お客様の元へお詫びに伺ったケースが実際に何度かあったそうです。

そんな中、長居の店舗に移ってきてから他の店舗に勤務していた頃と現在を比較してみると、ひでと君は、ある事に気づいたんですって。

それは、苦情を持たれているお客様の元へお詫びに伺った際に、会話の流れ上、自身(ひでと君)が浪速高校の卒業生であることを告げるとお客様の怒りが治(おさま)る、或いは、怒りの程度が小さくなるという効果があるらしいです。


改めて、浪速高校に感謝せなあかんな。





コチラは、ふぐ料理に次いで山口県下関市を代表する郷土料理の、瓦そば(かわらそば)。

僕は山口県に引っ越して来るまで、この料理の存在すら知りませんでした。

当初は僕が珍しがっていたもんですから、カミさんの実家でホットプレートを使ってオカンに作ってもらってよく食べていたんですけどね。

もう飽きちゃいました。

これに対して、ふぐ料理については、これまでのところ全く飽きる気配がありませんね。


なんで、わざわざ瓦(かわら)の上で加熱するんやって?


そんなことは、僕も知らんがな。


料理の名称が〝瓦そば〟やねんから瓦の上に乗ってないとおさまりが悪かったんとちゃうん。


雰囲気だけや、ちょっとした演出のつもりやろう、多分。


そんなもん繊細な料理とちゃう(違う)ねんから、瓦(かわら)でもホットプレートでも味は変わらんがな、どっちでも一緒や。


??


あー、僕?


瓦(かわら)で調理した正統派の瓦そばを食べたことはあるんかって?



そんなもん、無いがな。


もうホンマになぁ、短期間のうちにヘビーローテションしてしもうたから飽きてしもてな、興味が無くなってしもたんや。

でも、嫌いな訳ちゃうで系統的に言えば僕のストライクゾーンど真ん中やからね。

ちょっとコマしな、B級グルメって感じがするやろ。




ところで、大学までキミと同じ進路を歩んだガッツ(高岡くん)はどうしてるんや。


元気にしてるんか。



松山ということは、愛媛県か。



あー、そうか、三月は仕事が忙しいから大阪に来られへんねんや。


ほな、しゃあないな、まぁ確かに三月が年度末の企業が多いもんな。


また、宜しゅう言うといてや。





ひでと君、全然大丈夫やんか。


そんなん、セーフセーフ。


ノープロブレムや。



ほな、ボチボチ行かな新幹線乗り遅れるわ。



ひでと君、ご馳走さまでした。


ほなまた、三月に大阪でな。



いやいや、上まで見送りに行くって。

ほな、お言葉に甘えてここで失礼するで。


奥様も有難うございました。


ひでと君、ありがとうな!


ほな、またな。


ばいばーい。