als20170208’s diary

近況と日々の記録。

大阪から。

2018年1月29日(月)


9:00

点滴治療を受けるために山口大学病院へ行ってきました。

ラジカット点滴、第12クール六日目。

効きますように。



一旦、帰宅後。


11:30

本日は、午後から大阪からのお客さんとお会いする約束がありますので、これから小郡(JR新山口駅)に向かいます。


12:00

JR新山口駅前のホテルに到着。

B1(地下1階)にある中華料理店へ。

まずは、カミさんと二人で腹ごしらえ。


なんか少し緊張するなぁ、どういうお話をしてあげたらええんやろうか。

おっ、きたきた!


久しぶりやな。



ランチタイムのサービスメニューをオーダー。
好物の担々麺に量少なめの高菜炒飯がついてきました。

カミさんは、担々麺単品。

ではでは、

いただきまーす。



12:30

食後。

同じホテル内の2階、待ち合わせ場所となっている喫茶ルームへ移動。

IN。

もう昨年の話になりますが、このブログの読者の方からご連絡を頂き、本日これからお会いすることになっています。





12:50

あっ、いらっしゃったようです。


「あぁ、どうも初めまして、ふくしまです」
「そうですそうです、僕も元々は大阪です」
住之江区北加賀屋という所の出身ですわ、大阪市の一番南側です、、、そうそう、めちゃめちゃ上品でガラも良くて住みやすい所です」
「・・・・・???」
「すみません竹本さん、大きな嘘をついてしまいました」
「あー、バレてましたか、そらそうですよね、大阪の方なら直ぐに分かりますよね」


お互いの自己紹介をしつつ簡単にご挨拶。
昔は飛んでいたみたいなのですが、現在は大阪から山口への飛行機の便がないため、関空から北九州(福岡県)を経由して、レンタカーでこちらまで来られました。

この度、竹本さんは温泉に浸かって美味しいものでも食べて、義理の息子さんを励まそうと、ご家族四人で旅行(福岡・山口)にいらっしゃったそうです。



それでは、ご紹介させて頂きます。

通称 Sさん。

大阪府豊中市、在住。
丑年(うしどし)生まれ、僕よりちょうど一回りお若いです。新婚さんですが、奥様(竹本さんの娘さん)とは、10年くらい、お付き合いされていたそうです。ウチと同じく、まだ、お子さんはいらっしゃいません。

昨年の10月頃?に大阪の病院で、僕と同じ病気である筋萎縮性側索硬化症(通称 ALS)との確定診断を受けました。

初発の症状は、構音障害からだったようです。現在は、その構音障害の進行と併せて片側の手先が動かし辛(づら)くなっています。

お話をしている限り単語などの短い言葉は、まだしっかりと聞き取れますが、確かに会話が続くと聞き取り難(にく)い部分もあり、ご本人も時より発語し辛そうな表情を浮かべておりました。