LIVE UP 2020

~ als20170208’s diary ~ 近況と日々の記録。

ハドルボウル東京2018②。

2018年1月27日(土)


10:50

会場に到着した頃には既にシニアカテゴリー(45歳以上)の試合が始まっておりました。

僕の二年先輩で、現役当時はディフェンス(守備)の要であるLB(ラインバッカー)としてご活躍され、チームの副将も務められた奥川さんと、1995年シーズン僕が四回生の頃から甲南大学 RED GANG の監督に就任され、大変お世話になった阿倉さんが会場にいらっしゃってました。

阿倉監督、おつかれさまです。


あー、クリさんじゃないですか。

いよいよハドルボウル参戦ですか。

一年先輩で、1994年シーズンに主将を務められた♯55栗原さんと。


あー、ハイ、NY(ニューヨーク)で元気にしてましたよ藤田くん。

向こう(旅先)では、藤田くんが全て段取りしてくれていたので助かりました。





甲南大学シニアチームの対戦相手は、北海道東北連合。

北海道と東北地方にあるいくつかの大学から成る混成チームのようです。

どうやらこれまでのところは、甲南大学にとって余裕のあるゲーム展開みたいです。

あー、これはこれは♯23田中さんやないですかぁ、大変ご無沙汰しております。

その節はご連絡下さって、お気遣い頂き有難うございました。

オーーッ、マロくんナイスや!

同期の♯43マロ(所)くんにパスが成功しました。

甲南大学 RED GANG が、またTD(タッチダウン)を決めて追加点です。

同期の♯89ユイト君 ↑ は、このシリーズだけで 3回もパスをキャッチしていました。

シュアハンド健在です。


⁉︎


⁉︎


たった今、大会の主催者(運営サイド)より場内アナウンスが流れました。


〝 飛び込み禁止 ‼︎ 〟


聞くところ(アナウンス)によると、今大会が始まってからまだ2時間ほどしか経過していないのにもかかわらず、本日これまでに既に4名もの選手(オッサン)達が、鎖骨(さこつ)を骨折してしまい病院送りになっているそうです。

従いまして、これよりパスを受け取る際のダイビングキャッチは、レギュラーカテゴリー(35歳以上)、シニアカテゴリー(45歳以上)共、全面的に禁止との通達がありました。

例えパスをキャッチしたとしても、フィールドに頭から飛び込む等、危険な方法によりキャッチ(捕球)した場合には、パス不成功(インコンプリート)の判定になるとのことです。


オッサン達、気合が入って身体張り過ぎです。

現役当時とは訳が違うんですから、身の程をわきまえないといけません。



甲南フラッグフットボールで、東京チームの代表を務めておられる♯58土屋大先輩と初めてお会いし、ご挨拶することができました。

土屋さん、この度はお招き頂き有難うございます!


お久しぶりです、学生時代と全然お変わりありませんね。

現役時代はTE(タイトエンド)としてご活躍された、二年先輩の♯87重野さん。



大阪から後輩マネージャーが参戦していたのでご挨拶。

通称 ヤントさん。

♯36山本大先輩と入れ替わりで、僕が入学しました。


↓ ♯12上代さんと♯36ヤントさん ↑ は同期です。


皆さんにご挨拶している間に試合が終了してしまいました。



ゲーム終了後、対戦相手の北海道東北連合チームの皆さんも交えて記念撮影。

試合結果については、得点数は忘れてしまいましたが、甲南大学が対戦相手の北海道東北連合チームを完封し、大差で勝利を収めました。

この試合結果により、シニアチーム(45歳以上)の次の相手は、日本体育大学 vs 帝京大学いずれかの勝者と対戦することになりました。