LIVE UP 2020

~ als20170208’s diary ~ 近況と日々の記録。

ハドルボウル東京2018⑨。

2018年1月27日(土)


夕方。

↑ ♯11 甲南レギュラーチームが誇るエースQB(クォーターバック)の仲田くん。

彼は過去にライスボウルを制覇し、勤務先の実業団チームを日本一に導いた経験のある選手だけあって、めっちゃくちゃ上手です。





ゲームの後半、ディフェンス(守備)陣が奮闘し関学のオフェンス(攻撃)を無得点に押さえて、1点ビハインド(負け)で迎えた甲南大学の次のオフェンス。


エースQB♯11仲田くんからレシーバー♯3五島くんへのパスなどで、ゴール前10yd(ヤード)付近まで前進。




続くゴール前10yd付近から迎えた3rdダウンの攻撃でも、♯11仲田くんから♯3五島くんへのTDパスがヒットし、甲南が逆転に成功。






TD(タッチダウン)後のトライフォーポイントも、♯3五島くんへのパスが成功し1点を追加。


甲南大学が、このゲームの中で初めて関西学院大学をリードする展開になりました。

ところが、

喜んでいたのもつかの間、関学がすぐさま反撃を開始。





関学オフェンスにテンポ良くショートパスを繋がれ、最後は関学♯33のランアフターキャッチにより、エンドゾーンまで走り込まれ同点のTDを許してしまう。


続くトライフォーポイント(1点)を許してしまうと甲南は逆転されてしまいます。




あーーッ。

わずかにレシーバー♯82の足がエンドゾーンを越えていたため関学トライフォーポイントを失敗。

ここは RED GANG ディフェンスがなんとか踏ん張り、同点のまま。

残り時間はあとわずか。









両チーム共にディフェンスが踏ん張り同点のまま、タイムアップ(時間切れ)。


試合終了??



どうやら、これからジャンケンして勝敗を決めるみたいです。

お互いのチームの代表者1名による一本勝負のようです。

土屋代表とウッチー(内山くん)が、ジャンケンに挑むに当たって入念に作戦会議をしています。

どうやらゲームプランが決まったようです。

ウッチーが、少し緊張気味の土屋代表を送り出します。





これより両チームの代表者によるジャンケンの一発勝負で、このゲームの勝者を決定します。

それでは、両チームの代表者は前へ。

では、最初はグー✊でお願いします。

ではでは、始めますよ。


さ・い・し・ょ・は、

グー✊、

じ・ゃ・ん・け・ん

ぽい。

関西学院大学 🖐 — 🖐 甲南大学




もう一回(2回目)。

さ・い・し・ょ・は、

グー✊、

じ・ゃ・ん・け・ん

ポン。

関西学院大学 ✌️ — ✌️ ✌️甲南大学




もう一回(3回目)。




さ・い・し・ょ・は、グー✊

じ・ゃ・ん・け・ん


ぽい。

関西学院大学 ✊ — ✊ 甲南大学




もう一回(4回目)。



さ・い・し・ょ・は、グー✊

じ・ゃ・ん・け・ん


ポン。











久しぶりに盛り上がったな。



このゲームが最終でしたので、ハドルボウル初日はこれにて終了です。


全員で記念撮影。


ハドルボウルの初日に参加した同期のメンバーで記念撮影。


これから駅前に移動して、大宴会です。