als20170208’s diary

近況と日々の記録。

NY旅行⑯。

12月11日(月)
【現地NJは、12月10日(日)】


3:00【NJ 13:00】

NYジャイアンツのエースQB、イーライ・マニング

先週のゲームでは先発から外されてしまい連続試合出場記録が途絶えてしまいましたが、HC(ヘッドコーチ)等首脳陣が解任されたことにより本日再び先発に返り咲いたようです。

↑ こちらは前HCが解任されたことにより残りのシーズンにおいてHCの代役を務めることになったスティーブ・スパグニューロ。

ディフェンス(守備)のスペシャリストです。

2007年シーズン、藤田くんが大嫌いなNEペイトリオッツ & QBトム・ブレイディをけちょんけちょんに粉砕して、NYジャイアンツが三度目のスーパーボウルを制覇した時のDC(ディフェンス・コーディネーター)です。

マイケル・ストレイハンをはじめとする強力なDL(ディフェンスライン)四人によるエゲツないパスラッシュを今でも鮮明に覚えています。

当時(スーパーボウル時)のNYジャイアンツのディフェンス(守備)は、ほとんどブリッツのサインを使わずに終始トム・ブレイディにプレッシャーをかけ続けていましたからね。

なぁ、藤田くん。



ではでは、


レギュラーシーズン第14週

ニューヨーク・ジャイアンツダラス・カウボーイズ

NFC東地区の同地区対決。


キックオフ。



↑ こちらは、カウボーイズのHC(ヘッドコーチ)ジェイソン・ギャレット。

現役時代は同じくカウボーイズで、トロイ・エイクマンの控えQBを務めていました。

チームのオーナーであるジェリー・ジョーンズ氏からの信頼が厚いようで、もう10年近く現職にいるような気がします。

壇上ちゃんがDALカウボーイズにいた2006年シーズンは、名将ビル・パーセルズ氏がHCを務めていたそうです。


カウボーイズのオフェンス(攻撃)が始まります。

QB(クォーターバック)は昨年ルーキーながら見事な活躍をして、それまでチームの看板選手であったトニー・ロモを引退にまで追いやった今シーズンが二年目のダグ・プレスコット

因みに、そのトニー・ロモは壇上ちゃんがカウボーイズのチアとして活躍していた2006年シーズンの途中に、ドリュー・ブレッドソーが怪我で戦線を離脱したことによりチャンスを掴み、その後のキャリアが始まったそうです。

あー、あのシーズンなら僕も覚えてるな。

当時、NFLのQBとしては珍しくホルダーも務めていたトニー・ロモが、プレイオフでスナップのキャッチを失敗(しくじ)り、そのせいで大一番のゲームにチームが負けてしまい、ロモが試合後に大泣きしてたよな。

あの時、壇上ちゃんはあの場、トニー・ロモと同じフィールドに居たんやもんな。

凄いよなぁ。



後輩やけど、改めて感心するわ。